東川口店ブログ

俺vs社会的弾圧 2011.01.24

Doーも皆さん   ARROWSの猛き六文銭 林です。
ここ何年か前からタバコに関しての世間の圧力が凄いですよね。
路上喫煙は条例で禁止され地区によっては罰金を科せられJRのホーム等の公共の場にかつて設置されていた
喫煙個所も撤去されるトコロが増えてきて 果てには去年秋頃からタバコの大幅増税
どんどん喫煙者が狭き所に追いやられています。
ARROWS内でも社の方針としての喫煙に関してのピューリタニズムはあります。
基本地球にもヒトにもロハスな方向に動いてますから。
『タバコこそ百害あって一利無し』なんて豪語する人間もいます。
 ↑
確かにこれ全てその通りだと万事賛成は致しませんがまぁ強ち間違ってはいないとボクも思います。
でも本当に害があるだけでしょうか?
ポール・オースターという小説家の【スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス】という書の中に
こんな一文があります。
『僕だって煙草が体にいいと言っているわけではない。けれど日々犯されている政治的、社会的、
そして生態学的な非道に比べれば喫煙なんて小さな問題に過ぎない。人は煙草を吸う。
これは事実だ。人はたばこを吸うし例え体に悪くても喫煙を楽しんでいる。』
そうなんです。体に悪いと理解しながらも人はタバコを吸うことを楽しんでいるんです。
何故体を悪くしながらも喫煙を楽しむのかとい言うと
きっと飲酒然り 喫煙然り体に悪いものというのは時々心には良いものであるからではなかろうか。

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