東川口店ブログ

アイニアイサレテアイニナク 2011.02.02

東川口店勝手にブログ担当の世紀末覇者 林です。
皆さんはあの未だに根強い人気が絶えない伝説の漫画『北斗の拳』を御存じだろうか?
そんな北斗の拳を御存じであればの作中に主人公ケンシロウの敵として立ちはだかる自らを聖帝と称する男
サウザーを知らない人はいないでしょう。
知らない人は今すぐに漫喫行って北斗の拳全巻読破して来てください。
でも知らない人の為に聖帝様について説明致しますと
108派流する南斗聖拳の中でも最高峰に君臨する一子相伝の拳法
南斗鳳凰拳の使い手であり性格は冷徹無比 『聖帝に愛などいらぬ、歯向かう者には死あるのみ』という
作中に言った通り謀叛者は子供であろうが女、老人であろうが絶対的暴力を
もって虐殺をするといったとんでもない輩です。
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顔はこんなんです。
だがしかし、そんな聖帝サウザーが歪んだ感情を持つようになったのは彼の過去にありました。
孤児であったサウザーは南斗鳳凰拳 先代伝承者オウガイに拾われて
南斗鳳凰拳を伝承すべくオウガイの教えの下日々修行を送っていました。
オウガイは厳しくも優しくサウザーを実の子のように、そしてサウザーは師であるオウガイを
実の親のように慕っていました。
そしてサウザーが15歳の時 目隠しをしながら向かってくる敵を倒せとオウガイより
試練を課せられたサウザーは言われたままに目隠しをし南斗鳳凰拳で敵を倒します。
ところが、なんとその敵というのが師であるオウガイだったのです。
新たな伝承者に倒されるのが一子相伝の宿命であったのです。
深い愛を与えられた父とも慕う師を自分の手にかけたことの悲しみ、苦しみに
苛まれたサウザーは『こんなに苦しいのなら悲しいのならば愛などいらぬ!』と
それ以来サウザーは愛を一切受け入れない冷徹な野心家になってしまったのです。
などという長すぎるクダリはホントはどうでもいいのです。
何が聖帝だ チョーシに乗るな

サウザー様の例えはともかく 誰でも愛深き故に苦しみ悲しんだ経験があるのではなかろうか?
例えば付き合った年数が長かった恋人との別れとかは楽しかった頃自分が確かに感じとっていた相手の愛情とかフラッシュバックしてくるのではないでしょうか? あとコッチとしては全速力の愛を注いでいたのに
実は裏切られていたとかメンタル的にかなりHP削られますよね。
でも大丈夫です。愛を失くしたら愛をとりもどせばいいんです。
いつまでも落ち込んでる人間がもし周りにいるなら北斗神拳奥義 北斗有情猛翔破をお見舞いしてやって下さい。
サウザーのように愛をとりもどします。
愛をとりもどせ2011年はこの一言にかかっている。

東川口 美容室

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