WORRY お悩み別スタイル

カラー後のパサつき抑えたい!!

カラー後のケアに限らず、毎日のケアとしてシャンプー、トリートメントなどは
髪の状態を良い状態に保つための必須アイテムです。
今回はパサつきが気になるということですので、
パサつきを抑えるための方法を紹介します。

 

1.シャンプー

シャンプーは髪の状態に合わせてたくさんの種類があります。  
パサつきが気になるようでしたら、
仕上がりがしっとりするタイプのシャンプー(ex.アミノ酸系、ベタイン系)を
使っていただくと良いと思います。
もしわからないようでしたら、美容師さんに聞いて頂ければ
お客様の髪の状態に合わせて提案してくれると思います。

 

2.トリートメント

トリートメントも洗い流すタイプのものや洗い流さないもの、
集中ケアのマスクのようなものなどたくさん種類があります。
その中から厳選するのも難しいかと思います。
種類に関しては、上記と同じく近隣の美容師さんに相談するのが簡単かと思います。
ですので今回は使い方をご説明します。
洗い流すトリートメントは髪のダメージが気になる場所
(中間~毛先、乾いているときに手触りが変わり始める場所)を中心につけると良いです。
トリートメントは髪の保護、保湿をしてくれるものなので、
なるべく頭皮にはつけないようにしてください。
トリートメントをしっかり流してタオルで水気を取った後は、洗い流すトリートメントの登場です。
洗い流すトリートメントはドライヤーの熱から髪を守ってくれたり、
髪の保湿をしてくれるものです。
髪を乾かす前には使用した方が髪のパサつきは抑えられます。
使用量は商品に記載されているかと思いますが、大体1プッシュ程度で十分かと思います。
つける場所は先ほどのトリートメントと同様にダメージ部分を中心に使用してください。
普段のケアとしてはここまでですが、特にパサつきが気になる場合は3日~週に1度、
集中ケアのマスクタイプのトリートメントをしてあげると効果的です、
マスクは普通のトリートメントより、保湿力が高いので使用頻度には注意してください。
また、乾かした後にパサつきが気になる方は流さないトリートメントを少量、
乾燥している部分につけるのも良いかと思います。

 

3.ドライヤーでの乾かし方

髪にはキューティクルといううろこのようなものが1本、1本に存在しています。
このキューティクルが開いていたり、
ダメージの影響でなくなってくると髪はパサついて見えやすくなります。
今あるキューティクルを閉じる簡単な乾かし方は、
ドライヤーの風を髪の毛の根元から毛先に向けて当ててあげるように乾かすことです。
理想の風の当たる角度は45°です。
他にも髪を乾かしすぎると髪に必要な水分までも飛ばしてしまいパサついてきてしまうので、
髪がきちんと乾いた状態で乾かすのを止めてあげることも大切です。
そして乾かさないこともパサつきの原因になるので、きちんと乾かしてあげましょう。
(トリートメントも使用すると良いです。  
もう一つはドライヤー自体を見直してみてはいかがでしょうか?
ドライヤーの風量が強い方が髪を素早く、よりしっとりとまとめあげてくれます。
マイナスイオンのドライヤーなど、種類も豊富になっているのでチェックしてみてください。
また、髪の毛にクセや寝癖、ダメージなどがあると、
髪のキューティクルの向きが整わないため、パサついた雰囲気になりがちです。
ブローなどで髪の毛を整えてあげるとパサついた雰囲気が抑えられ、ツヤがでます。
やや技術力が必要にはなりますが、手が慣れれば難しくないと思うので、
自宅にブラシなどがある方は覚えると良いかもしれません。
ブローのやり方は、スタイルによっても異なるので美容師さんに教わることをオススメします。

 

4.スタイリング

上記の全てを尽くしてもパサついてしょうがない!!という方はスタイリングで勝負です。
ツヤが出るようなスタイリング剤やまとまるトリートメントなどでパサつきを抑えましょう。
例をあげると、油分が多めのワックスなどだと、保湿されるのでパサつきが目立たなくなったりします。
ワックスはちょっと…という方にも髪のシアバターなど、
保湿力の高いトリートメント剤などはあまりベタベタしないので効果的です。
ツヤだけでも!!という方でしたら、グロスやツヤ出しスプレーなどで簡単にツヤを出すこともできます。
スタイルによって合うスタイリング剤も異なってくるので、
美容師さんと相談して使用するとより良いのではないでしょうか。

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