WORRY お悩み別スタイル

頑張っても…髪がはねたり中々まとまりません。何かいい方法はありますか?

髪のはねなどの主な原因は…

 

●カットがはねやすいカット
●ダメージが進行してしまっている。
●クセ毛
●はねやすい長さ

 

対処法としては、

 

●カット

カットで対処方法はヘアスタイルの段の入れ方を工夫する事です。
髪は頭にそって生えていますのでその人の頭の形に合ったカットする事ではねを抑えることができます。
逆に技術のない人が頭の丸みを考慮せずにカットすると毛先などがはねやすくなってしまします。

また、毛の量を調節するときに軽くしすぎてしまうと動きやすくなるので、
うねりや生えグセなどが目立ってしまう事も。
はねやすい場所やスタイリングしにくい場所を詳しく担当の美容師さんに伝えてみましょう。
きっと解決してくれるはずです。

●トリートメント

 

ダメージが進行してしまっていたり、クセの強い方は、髪が通常より乾燥しやすくなっています。
髪の水分を保持力は、通常約12、13%ですが、ダメージ毛やクセ毛の方は約6%と、半分以下の数値です。

髪を乾かしている途中は落ち着いているのに、乾かしていくと…毛先が広がったり、はねてしまったり。
そういう方は水分の保持力が低下してしまっているのかも。

対処方としては保湿対策をしっかりする事が大切です。
バスタイムで使うトリートメントをちょっと見直してみて保湿効果の高いものにしてみましょう。
「しっとりタイプ」「ダメージ毛用」「クセ毛用」などなりたい髪ごとに使い分けるのも重要です。

ダメージが進行してしまっている人やカラーやパーマをしている人は毎日コツコツトリートメントを
してあげる事が、美髪への第1歩です。

また、自然乾燥をしてしまうとキューティクルが閉じずに、髪が乾燥してしまいます。
ぱさつきが気になる人は、洗い流さないトリートメントを使用してから、ドライヤーで乾かしましょう。

インバストリートメントもアウトバストリートメントも根元までつけすぎてしまうと、
逆にぺったりしてしまう事もありますので注意してくださいね。

●髪の長さを調節

 

かみがはねやすい長さとは…「肩位の長さ」です。
髪を伸ばしている途中の方に多いのですがこれはカットやトリートメントでは解決が難しいです。
また肩につかない長さでも、首を動かしたときに肩に毛先が触れてしまい、
肩上2~3cm位からはねてしまう事が多いです。
鎖骨位まで伸ばせば、落ち着いてくるので、数か月、髪をまとめてみるのもいいかもしれません。
難しいなぁ。という人はパーマスタイルやストレートパーマで髪を扱いやすくするのも手です。
パーマをかけてしまえばウェーブになるのではねているか分からなくなりますし、
最近のストレートパーマは自然な仕上がりにできるので、違和感なく楽しむことができますよ。

 

美容のプロがあなたのお悩みにお電話でお答えします。 03-6454-3601 平日9:00?18:00