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似合う色ってどんな色だろう?

“似合う色”というのは、とても簡単にいうと、その人の瞳の色や肌の色などを元に見つけていきます。
最近では自分のライフスタイルや好み、なりたいイメージからこまやかに色を選ぶ人が増えてきました。
もちろん肌や瞳の色から似合う色を探すのもひとつの手 ですが、似合わないと思い込んでいる色でも、
混色やテクニック次第でバリエーションは無限。

 

●似合う色と似合わない色

生まれ持った個性によって、似合う色、似合わない色というのは確かにあります。
でも、せっかくカラーリングをするのに、
好きな色や流行の色をあきらめなければならない、ということにはなりません。
たとえば一言で「赤」といっても、原色の赤、黒っぽい赤、ワイン系の赤、
青みの強い赤、オレンジっぽい赤・・・と無数の「赤」があります。
似合う 赤も必ずありますので、カラーリングが得意なサロンやカラリストに相談して、
自分にぴったりの赤を探してもらうとよいでしょう。もちろん他の色でも同じことです。

 

●似合わない色を上手にいれてしまうテクニック

また、「赤」の中でも、自分に似合わないタイプの「赤」に染めたい場合も
ちょっとした上級テクニックを使うと解決することができます。
カラーリングのテクニックに、細かく筋をとってベースのカラーと染め分ける、
ハイライトやローライトといった“ホイルワーク”というものがあります。
ホイ ルを使うからホイルワークというのですが、一色だけで染める“一色染め”にくらべて、
複雑な色味や動きを表現することができるのがメリット。
これを応用して、自分に似合うタイプの色でベースを染め、
ホイルワークで自分に似合わないけれど好きな色で染めれば、
違和感なく好きな色を楽しむことがで きます。
ほかにも、「流行りの色ベース×ポイントで好きな色」
「似合う色ベース×ポイントで似合わないけど流行りの色」なパーソナルなデザインカラーも 可能。
色使いや入れる場所、量によって印象ががらりと変わるので、
いろいろな組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか?
まずは担当のスタイリストさんに、「できる女に見せたい」「バ イオレット系がすき」など
しっかりと要望を伝えて自分だけの色を探していきましょう。

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